2011年の野の花の写真
ウバユリの実は年が明けてから熟成し、殻を開いて種子を飛ばすようです。薄い種子はこの殻の中にいったい幾つくらい入っているのでしょう。多すぎて数える気にもなりません。
この逆光に透けるホトケノザのピンクはなんとも言えませんです。美味しそうにも見えます。
「春先先頭に咲くからセントウソウ」と、毎年同じおやじギャグを飛ばす管理人です。これは嘘ですよ。ただ覚えやすいでしょう。
よそのお家の広い庭先に咲いていたのをことわって写させてもらいました。やっと花芽が顔を出した所で、一番の食べごろです。かわいそうだけど、どうしても食べものに見えてしまいます。
これは2月26日の写真です。 まだ早いだろうと、あまり期待せずに出かけました。確かに殆んど姿を見なかったのですが、少し花芽のついたものがあり、この二輪だけが花を開いていました。思わず微笑んでしまいました。 気に入った写真はないのですが、喜びの記念です。