
定番の、大江湿原の三本唐松を対岸から撮りました。
尾瀬沼とのセットで、ちょっと贅沢な気分です。
それにしても人がいませんね。

これまたシラカバ、ダケカンバが主役。
針葉樹の中では際立っていますね。
燧ケ岳の山裾の斜面です。

燧ケ岳の斜面です。
たて位置で撮ると、山の高まりが迫ってくるのがわかります。
草の部分は雪崩のよくおこる所なのでしょう。

これまた燧ケ岳の一部。
左下の小屋は沼尻の休憩所です。
こうして見ると、燧ケ岳の大きさが判るようです。

これまた、三本唐松です。
でも左のシラカバの集団に目が行ってしまいます。
どうもこの日はシラカバ、ダケカンバが主役のようでした。

尾瀬沼に突き出した小さな岬。
木々がてんこ盛りになって、沼に溢れそう。
気をつけないと、もう水は冷たいですよ。

おっといけない燧ケ岳の全体像も一枚はいれとかないと。
無骨ものだけど、なかなか風格のある山体です。
草原とのコントラストがいいですね。

大江湿原の入り口です。
正面の明るい緑は長蔵さんのお墓のあるヤナギランの丘です。
ヤナギランの咲くころに行ってみてください。

これは尾瀬をよく知る方へのおまけです。
微かに見え隠れする景鶴山を超望遠で引っ張ってきました。

三本唐松三度。バックは大江湿原です。
まるで時間が止まったようでした。
唯一つ動いていたのは、雲の間から差す光でした。
実はこの一枚が撮りたくて出かけた尾瀬沼でした。
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