
柿にメジロ。小さくてすばやい。

穏やかな感じのする雪山ですが、雪の積った肌を見ているとそこには恐怖が待っている、そんな感じの雪山です。吹雪・・・・雪崩・・・・そして寒さ。そんな恐怖が見えてきます。

雪の白が飛ばないように、空の青が深い青になるように、と思うとどうしても木は黒くなってしまいます。でも、この三色のコントラストも面白いでしょう。


今年も小さな水場を森の中に作りました。
その、初めて写したお客さんがこのシメでした。
初めてなのにシメ(締め)とはこれいかに。

キジバトのドアップ。実はかなりトリミングしてあります。
目のオレンジのリング、こんなにクッキリしているんですね。

羽をちょっと上げ、脇腹を見せてくれました。

初日の出をみに行って、朝焼けの中に暗く浮かぶ筑波山を撮ったものです。
まるで島のようです。



今年は何十年ぶりかで初日の出を見に山に登りました。
毎日繰り返されている、ただ日が昇るだけなのに、ハイテンションになるのは何故なのでしょう。
それは一日の夜明けではなく、1年365日の夜明けだからでしょうか。ただの夜明けの365倍ということでしょうか。

初日の出のその太陽の出る前の風景です。
まだ夜景の光が見えます。
ドキドキする瞬間です。

シメも目つきはあまり良くないですが、人間と同じで見かけじゃありません。

何故か砂糖をまぶしたケーキ状のお菓子を思い浮かべてしまいました。
真直ぐに立つ針葉樹も面白い。
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