
ツユクサは名の如く梅雨のころから、夏にかけて咲きます。
うっとうしい季節なのに、なんて爽やかな色をしているのでしょう。

ヨウシュヤマゴボウは大きな草丈の雑草です。
ブドウのような実が特徴的ですね。
でも毒があるそうですよ。

ムラサキカタバミの茎を噛んだことがある方は多いと思います。
酸っぱいけれど爽やかな味がします。

カラスビシャクは小さいけれどサトイモ科の花です。
ミズバショウやマムシグサの仲間ということですね。
ヘビが舌を出しているようで気持ち悪いという方もいますが、私には可愛く見えます。
花の色はこのように濃いエンジ色だったり緑だったりします。

クサフジは初夏から夏にかけて長く咲きます。でも咲き初めが綺麗です。
また、群生していると見事です。
フジは垂れ下がりますが、クサフジは立ち上がって咲きます。

ブナの新しい命の誕生です。
何故か一塊になって出てくることが結構ありますね。
ネズミが溜め込んだのか、水の流れがそうさせるのか。

カラスノエンドウは雑草として厄介がられることもあるますね。
でも、童心に返って時々は愛でてあげましょう。

ホタルカズラも少なくなりましたね。
ピンクから青へ花の色を変化させるのがこの花の特徴です。


ヤマブキソウは人のあまり入らないような山の中にあります。
大きな黄色い花が群生していると見事です。

ミヤマハコベはちょっと山に行くと見られます。
ハコベというわりには結構大きな花を咲かせます。
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