
ノアズキかヤブルルアズキか迷っています。
どちらも、このように不思議な形の花を咲かせます。
へそ曲がりのお臍のようでユーモラスですね。

下のセンダングサと同じ池をバックに撮った物です。
まだ穂を出したばかりで若々しいですね。


いよいよ秋の花です。
2枚ともバックは池の水です。
上は波もないすっきりとしたバック。
下は池に木の影が写っています。

真夏から秋の山の森の中に生えています。
くらい森の中でこの独特の朱色を見つけるとどきりとします。
最近めっきり少なくなったような気がします。

小さな花で目立ちません。
でも沢山花をつけていたり、群生していると気づきます。
この毛に覆われた実を水玉に見立てたのでしょうか。
それとも、この毛がよく露を溜めるからでしょうか。

これも真夏の花です。
くらい林の下などにもあります。
輪生していませんが、ヒガンバナにどことなく似ています。
同じ仲間です。

山にも下界の森の中の明るい場所でもよく見かけます。
7・8月の真夏の花です。

山のサワの近くでよく見かけます。
水をかぶりながらも、生き生きと揺れています。
下界のミゾホウズキに比べて、こちらはかなり大きな花です。

キノコは詳しくないので降参です。
図鑑で見て、ヒメホウキタケかフサヒメホウキタケかと思うのですが。
一まとまりが見事でした。

下界近くにあるイチヤクソウの仲間です。
イチヤクソウは白ですが、こちらは素敵なピンク色です。
群生することもあり、それは見事です。
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