ツグミは冬鳥としては比較的遅くに姿を見せます。ムクノ実が熟れるころには平地にもやってきます。ヒヨドリと争ってムクノ実を食べていました。



ハイタカは冬にやってくる猛禽です。オオタカやツミによく似ているので注意が必要です。これもとっている時はオオタカかと思っていました。写真で見るとハイタカの若鳥のようです。


関東平野から望遠レンズで引き寄せて撮った両神山です。下にも雲があり、まるで蜃気楼のように浮き上がっていました。

上越国境の山々にも雪が降りました。いよいよ冬の装いです。

これは赤城山の麓に行った時のもの。赤城の一部です。運よく初雪の降った日でした。まるで砂糖をまぶしたようでした。

ハヤブサも冬の方がよく見るようです。すぐ近くには繁殖地はないようですので、見るのはほとんど秋から冬です。


冬場は平地でもよく見られるノスリです。近くの荒川でもよく目にします。

山里のススキが光り輝いていました。

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