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:: 10野鳥

2010年の野鳥の写真

ヒヨドリの食事
森の父さん

 公園に植えられている木の実です。おそらくトウネズミモチだと思います。木全体にびっしりとついていました。それを沢山のヒヨドリが入れ替わり立ち替わり、時には追いかけっこをしながら食べていました。
 しかし、とても美味しそうには見えないんだが?美味いか不味いかは彼らにはあまり関係が無いのかもしれませんね。食べられるか食べられないか、栄養になるかならないか。それが一番なんでしょう。
 

 


ハヤブサ
森の父さん

 いつもの場所でハヤブサを待ちます。冬の間、この場所ではおそらく同じ個体であろうハヤブサが良く姿を現します。はじめは遠くの携帯鉄塔にとまっていましたが、何時の間にかいなくなり、しばらくすると、川沿いに滑るようにこちらに飛んできました。焦ってシャッターを押しました。なかなかピントが合いません。ピントが合ったのはこの2枚だけです。
 素嚢が膨らんでいます。たっぷりと餌を食べた後のようです。
 

 

 


ノスリ
森の父さん

 ノスリが電柱の天辺にとまっていました。少しづつ近づいてみます。警戒しはじめました。カメラを構えます。少しすると。尾羽を上げて、フンをしました。飛びだす合図です。そして、すぐに飛びだしました。
 このノスリはサービス良く、上空近くをしばらく帆翔してくれました。
 

 

 

 


若いオオタカ
森の父さん

 冬が近くなる頃、オオタカはよく大きな川の近くにやってきます。そこには餌になるカモや水を飲みに来るハトやその他の小鳥も沢山出ますから。川岸の木にまぎれて、そんな鳥達を待ちます。
 この若いオオタカもそんな鳥達を狙っているのでしょう。
 

 

 


コゲラ
森の父さん

 秋も深まり、草も枯れてきました。そんな大きな草の枯れた幹をコゲラが必死に餌を探して突っついていました。私が近くにいるのもかまわずに。
 

 

 
すごいスピードです

 

 


ジョウビタキ
森の父さん

 今季初のジョウビタキの画像です。よく鳴いて縄張りを宣言しています。
 

 

 


ハヤブサ
森の父さん

 このハヤブサは近かったです。これでほんの少しトリミングしているだけです。
 露出を明るめに間違っていたので修正したら、空の色が飛んでしまいました。残念。
 

 


ミサゴが飛びながら
森の父さん

 これはタカの渡りを観察に行った時、ちょっとした山の上で撮ったものです。山の上なのに、ちゃんと餌の魚を持っています。何処で獲ってきたのでしょう。
 何と、飛びながら食しているように見えます。トビじゃないんだから、行儀の悪い・・・・。でも面白かったです。
 

 

 

 


チゴハヤブサ
森の父さん

 チゴハヤブサをまともに撮ったのは初めてです。ちょっと遠いのですが、興奮しました。
 これも渡りのシーズンしか見られません。数もサシバやハチクマよりずっと少ないです。
 

 

 

 


トビ
森の父さん

 トビは肉食系の物なら何でも食べるようです。秋にはよく大型の虫も食べるようです。飛びながら木の葉などにとまっている大型の昆虫など物色し、見つけると急降下、或いは滑るように接近して、載っている葉ごとかすめ取っていくようです。ですから虫は見えなくても、大きな葉が肉眼でも判る事があります。
 今回もそんな時の写真です。
 
葉や小枝も一緒につかんでいます

 

 
飛びながら食しています

 

 

 


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