
ミズバショウはもう終わりでした。名残のミズバショウが残っているだけでした。

イネ科やカヤツリグサ科の植物はさっぱりわかりません。ワタスゲとサギスゲくらいはわかりますが。
花糸がねじれながら飛び出しているのが面白くて撮りました。

尾瀬にもシラネアオイがあるんですね。そんなに多くはないようですが。この時は長いレンズを持っていっていてよかったと思いました。離れた所に咲いていましたので。

シナノキンバイは至仏山では見かけますが、これは鳩待から山の鼻に降りる途中で見つけました。ちょっと遠かったので、長いレンズで引き寄せました。


ハウチワカエデの花を意識して見たのは初めてです。写真も初めてだと思います。
紅葉に負けない赤い目立つ色ですね。


父さんが高い山に来たと感じるのはゴゼンタチバナとこのマイヅルソウを見つけた時です。この二つはある程度の標高のある山には必ずありますので、指標になる植物ですね。


ミヤマカラマツはカラマツソウやモミジカラマツと同じように白い線香花火をひっくり返したような花を沢山付けます。その白が山道脇で優しく迎えてくれるて、疲れを癒してくれます。



ツクバネソウは気になる花です。葉の真ん中から花茎を立てるので面白いですね。キヌガサソウやエンレイソウがやはり葉の真ん中から花茎を立てますね。どれも気にかけて見る花です。



尾瀬でクルマバツクバネソウは初めてみた気がします。というよりも気付かなかったといった方が正確かな。
上のツクバネソウの仲間です。
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