
センダングサには何種類かありますが、一般的なのはコセンダングサでしょうか。
コシロノセンダングサは比較的珍しいようです。
ちゃんと花弁があります。



アレチウリはまだ年代の浅い帰化植物のようです。
しかし、最近は荒地などに大群生していますね。
かなり困り者のようです。
でも、この巻きヒゲはちょっと気に入っています。
上から花、巻きヒゲ、実です。

冬の大きなロゼットの葉から地道に栄養を蓄え、秋に沢山の花を咲かせるアキノノゲシ。
バックの処理を上手くすると面白い絵に撮れます。

シオガマというとどうしても高山植物のヨツバシオガマやタカネシオガマなどを思い出して、夏のはなのイメージなのですが、コシオガマは下界に咲いて、秋の花です。
思いがけなく見つけることの多い花です。


オシロイバナはほとんど野生状態ですが、全くの原生林の中などには咲きません。
やはり人間に依存しているようです。
それにしても鮮やかなピンクと黄色です。

赤城山にて。
これは面白い写真になりました。
バックが明るくて逆光のようなのですが、花は順光。
ストロボではありません。
太陽はかなり上のほう。で、バックが、水に反射する光なだけです。


赤城山にて。
このときのシモツケソウの群落はどれも綺麗でした。
まとまりのある群落ではなかったので、全体像はそれ程でもなかったのですが、その一つ一つはどれも鮮やかで綺麗でした。

赤城山での写真。
ネジバナは一番身近に見られる野生の蘭です。
まるで左右対称のように並んでいたネジバナでした。

赤城山での写真。
バックが綺麗に処理されて浮き立つコバギボウシ。

赤城山での写真。
タマガワホトトギスはホトトギスにしては珍しく黄色の花を咲かせます。
花は上向きに元気に咲き、喜びを表現しているようです。
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