

野反湖での写真。
ハクサンフウロは健康的な乙女。
紫がかったピンク。風に揺れる風情。
素敵な花です。

野反湖周辺のニッコウキスゲ。
一つの茎に幾つも花芽がついていますが、やはり一番下の咲きはじめの一輪が一番素敵です。

野反湖をバックにイブキトラノオのお花畑。
「私も私も」と手を上げているようでした。

野反湖で撮った写真。
ノアザミかなと思うのですが、野反湖ですので別の名前があるかもしれません。
咲き始めがなんとも初々しくて素敵でした。

ちょっと遠くに出かけ、道ばたの看板に「〇〇桜」と出ていましたので寄ってみました。
時期はずれの桜でしたが、その幹の威厳ある姿にちょっと感動しました。

チダケはキノコ。チチタケとも言うようです。
そのチダケを採って、このチダケサシにさして持ってきたという事のようです。
結構茎が硬いのでしょう。
フワフワとした上品な花です。

ヤブカンゾウは梅雨時からの夏の花。
縮れた八重咲が特徴です。
ノカンゾウのひとえに比べると、ちょっと品が落ちますね。

ウツボグサもなんだか少なくなりましたね。
田畑の周りなどに結構あったのですが。
これは丘陵地の谷津田の中にあったものです。

尾瀬の鳩待峠からの下り道での写真です。
ユキザサ類もいくつか合って迷ってしまいます。

オゼヌマとあるくらいですから、尾瀬で撮った写真です。
目立たない花です。
ただよく見ると、トウダイグサ科の独特な形状をしています。
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