
目立たないひかえめな花に見えますが、群生しているとなかなか見事です。
この色は父さん好みのピンクです。

ヒガンバナは群生しているのを撮るのが定番ですね。
今回はアップにしてみました。
雨上がりの雫があまりに素敵だったもので。

クサギの花がこんなに美しかったとは気づきませんでした。
アップにすると全然印象が変わってしまいます。
長い雄蕊がなんとも魅力的です。

比較的新しい帰化植物ですが、かなり広く繁殖しています。
この暖かそうなオレンジ色は、人の心を和ませてくれます。

この実はしなやかな長い綿毛を持っているので有名ですね。
でも、花も良く見るとかなり魅力的です。
ただ、つる植物の悲しさか、邪魔な雑草扱いをされています。

野草というには、あまりにも優美な花ですね。
山道の傍に咲いていると、どうしても見てしまいます。
父さんにはちょっと派手過ぎるかな。

スーと細く伸びた茎の先端に、美しい花を咲かせます。
高原のお嬢さん。そんな感じの花です。
結構、ファンが多いようですよ。

「きりたんぽ」を思い出したのは誰ですか。
チドリの名の小さな花の集まりの蘭は沢山ありますね。
テガタチドリもその一つです。

野生のアヤメの集落を見るのは珍しいですね。
ここだけ切り取ると、まるで日本庭園の一部かと思います。
どことなく、しっとりとした雨を思い浮かべるのは、父さんだけでしょうか。

これはまだ若いガマの穂です。
まだ、葉の背丈には届いていません。
このひかえめな感じが素敵で、シャッターを押しました。
色も成熟したものより素敵でしょ。
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