
巣材をくわえたゴイサギ。
今、巣の近くにとまろうとしているところです。
かなりのブレーキがかかっているのがわかります。

ルリビタキの綺麗な雄です。
これは180ミリのレンズで撮りました。
ブラインドをかけると、思いのほか近づいてくれて、180ミリでも充分の大きさに撮れました。
曇っていて、かえっていい色が出たと思います。

ミヤマホオジロの雌です。
残念ながら一緒にいた雄は上手く撮れませんでした。
雌の方が控えめなレモンイロですが、それはそれで可愛い小鳥です。

冬の終わり、残っていたヌルデの実をイカルが群れで啄ばんでいました。
パチパチと煩いほどの音を立てて、実を割っていました。
この嘴ですから、ヌルデの実など簡単なものです。

ソウシチョウはもちろん在来の鳥ではありません。帰化鳥です。
ガビチョウほどではありませんが、かなり広まっているようです。
綺麗な鳥なんですがね。やはり在来種がいいです。

カラスの集団が枯木になっているように集まっていました。
ちょっと異様な光景でした。

ハクチョウのために餌付けをしている場所での一こま。
ハクチョウよりも何倍も多いカモも餌にありつきます。
その餌をさらに横取りしようとするのがこのカラスです。
ハシブトガラスもハシボソガラスも来ます。

カモやハクチョウはかなり重そうですね。
でも飛びたってしまえば飛ぶのは下手ではありません。
流線型の体は飛ぶのに適しています。
ま、鳥はどれもそうですが。
このカルガモは羽の動きが見えるのでちょっと気に入っています。

賢者の目をしていますね。群れのリーダーでしょうか。
マガモの頭の金属光沢は緑から濃い青や紫に見えることもあります。

バタバタ、バシャバシャとけたたましい音を立てて水面を駈けるコハクチョウ。
もちろん飛ぶための助走です。
それにしても、足の動きがユーモラスです。
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