
雪の中の木を上から撮る機会は早々ないので、この時は楽しかった。
白と黒の世界。木の複雑な影が単純な色を複雑に見せてくれていました。


まぶしい白の世界に黒く輝く木とその影。
黒いのに何故か明るく感じるのは何故でしょう。
同じ木を引いたものと寄ったもの2枚並べておきます。
どちらが好みかは見ている方に任せます。

雪の中の木は春が近くなると、このように根元の雪を溶かして、丸く穴を開けます。
その穴から影がムクムクと這い出しているように見えます。


雪や風や雪崩にも負けずにがんばっている木。
春が待ち遠しいでしょう。もうじきですよ。

あの上の凍った雪の崖は何でしょう。魔物が住んでいるようです。
なのにこの4人はその方に向かうのですね。
私には理解できない何かが、この4人を動かしているのですね。

クリオネじゃありませんよ。ユキオネです。
冗談はさておき、これは雪の怖さよりも楽しさが見えますね。
丸く明るい雪の尾根です。

怖いですね。
雪が崩れ落ちて岩肌を剥き出しにして、その上の雪も今にもずり落ちそうです。
近づかないことにしましょう。

一見静かな風景ですが、真中あたりの横に走る雪の亀裂が恐怖に氷りつかせます。
雪崩がそこから始まったのです。

ウグイスは梅より柿が好きのようです。
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