


尾瀬といえばなんといってもミズバショウ。
それ程・・・という方もいますが、それでもミズバショウ。
なんと言っても外せないのです。
一番上の苞が透けているのがお気に入りです。


チングルマの花。
2枚とも横からのアングルですが、雰囲気が違います。

ミツガシワの名は三つの葉が柏に似ているから。
でもそれ程似ていないと思うけど。
広くて大きいということでしょうか。

ミツバオウレンの魅力は、この華奢な線です。
いかにもすぐに折れそうな感じが男心をくすぐります。

腐った木道に根を生やしたモウセンゴケ。
まだ葉が展開しきっていません。

このワタスゲはまだ若い。
まだ綿になり始めたばかりのようです。

オオバキスミレは黄色いスミレの代表種。
黄色いスミレがあるなんて、初めて知った時の驚きを今でも忘れません。

まだ蕾を開いたばかりのショウジョウバカマ。
あの派手なヒラヒラした感じはありません。

サンカヨウは明るい日差しの中より、しっとりと濡れたような姿が似合います。

ユリ科には数枚の葉を輪生させた中心に花をつけるものが時々ありますね。
このツクバネソウもその一つです。
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