
カワラヒワの特徴は風切羽の黄色い班です。
この写真にはその黄色がはっきりとでています。
飛んでいる時も、この黄色はよく見えます。

これは中央アルプスの千畳敷で撮ったものです。
この時はかなり近くまで来てくれました。
何しろ鳥用の長いレンズは無く、105mのレンズですから。

夏に高原に行くとビンズイがさえずっています。
冬には下界でも見ますが、繁殖は高い所です。
なかなか響くいい声です。

繁殖期真っ最中のミソサザイ。
忙しく動きまわり、さえずりまわり。
そして餌を持って巣に飛び込んでいました。

キバシリ、巣作りの真っ最中。
コケを咥えて木の隙間に入っていきました。
キバシリを撮ったのは初めてです。

カワガラスは「カワガラス」と呼ばれるのは心外でしょう。
ただ黒っぽいというだけでつけられたのでしょうから。
でも黒というよりこげ茶色です。

この逆さまにぶら下がっているのはアオバズクの幼鳥です。
まだ巣立ったばかりで、飛ぶのも木に摑まるのもままならない。
そんなアオバズクです。
この日は風が強く、枝がかなり揺れてバランスを崩したようです。
この後無事に他の枝にとまりました。

エナガは身近にいる鳥の中ではかなり人気があります。
私も小さなこの鳥が好きです。何しろ可愛い。

ウグイスはウグイス色ではありませんね。
あの鳴き声がなければ、振り向かれることもないでしょう。


冬鳥のミヤマホオジロ。それ程数は多くありません。
雄の頭の黒と黄色のコントラストは綺麗です。
上が雄、下が雌です。
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