

春先の咲きはじめのオオイヌノフグリ。
バックの処理はよかったのですが、2枚とも同じような撮り方になってしまいました。


上の写真は透明感のある逆光の写真。バックは黒。
下の写真は花に光が当たらずに、逆にバックは白。
対照的な撮り方です。
ヤマエンゴサクは透明感があって華奢な感じが好きです。


ヒメオドリコソウはあまりに群生しているとうっとうしいのですね。
しかしまだ数少ない時にはなかなか春を思わせてくれます。


上は光とバックの面白さ。
下は整列しているのが面白かった。


里のヤマザクラ。
なんということもないので、悪戯にソフトフォーカスをかけてみました。

尾瀬沼への道を歩き始めた所です。
落ち葉の敷かれたこの道は一ノ瀬までだらだらと長いのですが、この日は楽しく歩くことが出来ました。

ミズナラの木です。かなりの大木で、そろそろ神様が宿りそうな木です。
回りがうるさいのが残念です。

これは何の葉でしょう。ツツジの仲間でしょうか。
ピンク色がなんともいえませんでした。

これは鮮やかでした。
光が充分に当たって大喜びしているようもみじでした。

これは素晴らしい紅葉の斜面でした。
光は差していないのですが、そのほうが色がよく出るようです。
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