
大江川湿原はこの細い大江川の周辺に広がっています。
写真の奥に沼山峠があり、そちらからは気軽に尾瀬に入ることが出来ます。

大江湿原は尾瀬沼を代表する湿原です。
夏にはニッコウキスゲの大群落が見られます。
左の草色の丘が「ヤナギランの丘」で、長蔵一族の墓があります。

燃えるといっても火事ではありません。
大江湿原の反対側から長蔵小屋の周囲の紅葉です。
落葉松がまだ紅葉しきっていませんが、これくらいもいいものです。

深い針葉樹の森の中にも紅葉している木がありました。
一年を通して、光が少ないだろうに必死に生きているけな気な木です。

ナナカマドは山には欠かせない赤く紅葉する木ですね。
もちろん尾瀬沼にも欠かせません。
枯れた大木がナナカマドを守っているようです。

尾瀬沼にはいくつか岬が突き出しています。
これもその一つ。緑も赤も濃い色です。

尾瀬沼の脇には針葉樹の下に紅葉する木がひっそりとたたずんでいます。
沼に赤い影を落としながら。

針葉樹の深い緑に抱かれて、際立つ紅葉。

コシアブラの黄葉はちょっと不思議な色です。
クリーム色なのですが、向こうが透けて見えるような透明感があります。

尾瀬沼、沼尻の売店からです。
草を分けて沼に道が出来ています。
これは長蔵小屋からこの沼尻の売店まで荷を運ぶための小さな船が行き来するために出来たものです。
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