公園に植えられている木の実です。おそらくトウネズミモチだと思います。木全体にびっしりとついていました。それを沢山のヒヨドリが入れ替わり立ち替わり、時には追いかけっこをしながら食べていました。
しかし、とても美味しそうには見えないんだが?美味いか不味いかは彼らにはあまり関係が無いのかもしれませんね。食べられるか食べられないか、栄養になるかならないか。それが一番なんでしょう。

いつもの場所でハヤブサを待ちます。冬の間、この場所ではおそらく同じ個体であろうハヤブサが良く姿を現します。はじめは遠くの携帯鉄塔にとまっていましたが、何時の間にかいなくなり、しばらくすると、川沿いに滑るようにこちらに飛んできました。焦ってシャッターを押しました。なかなかピントが合いません。ピントが合ったのはこの2枚だけです。
素嚢が膨らんでいます。たっぷりと餌を食べた後のようです。


ノスリが電柱の天辺にとまっていました。少しづつ近づいてみます。警戒しはじめました。カメラを構えます。少しすると。尾羽を上げて、フンをしました。飛びだす合図です。そして、すぐに飛びだしました。
このノスリはサービス良く、上空近くをしばらく帆翔してくれました。



冬が近くなる頃、オオタカはよく大きな川の近くにやってきます。そこには餌になるカモや水を飲みに来るハトやその他の小鳥も沢山出ますから。川岸の木にまぎれて、そんな鳥達を待ちます。
この若いオオタカもそんな鳥達を狙っているのでしょう。

