キツネノマゴは小粒の花をまばらにつけます。あまり目立たないの花ですが良く見ると魅力的です。


野菊は種類が多くて苦手です。しかし秋の野ではやはり目立つ野菊です。
はじめの2枚はおそらく「カントウヨメナ」だと思うのですが、下の1枚はさて何でしょう。ちょっとした山の中で撮ったものです。
カントウヨメナ


何菊?

センダングサの仲間もいくつかあって覚えるのが大変ですね。これは花の下に葉のような総苞があるのでアメリカセンダングサですね。でも総苞があるのはタウコギもか?でも、この細さはやはりアメリカセンダングサでしょう。

オクモミジハグマ、昨年も咲いていた所に今年も咲いていてくれました。独特の縮れた花弁が喜んでいるように見えます。特に光を浴びていると。

オオバセンキュウだと思います。せり科の花は難しい。秋の低い山で写しました。背丈は腰くらいでした。

秋のミツバチは大忙しです。冬に備えて沢山蜜や花粉をため込まなくては。
「どいて、あんたになんかかまってられないんだから。アッ忙しアッ忙し!!」と、忙しくセンダングサの花から花へ飛びまわっていました。


よくわかりませんが、コカマキリかな。
カマキリは苦手です。でも、レンズを通すとなんてことありません。結構近づけます。


チヂミザサはその実にねばねばした粘液があり、服にくっつく「くっつき虫」の一つです。くっつくと結構厄介ですよ。
でも、花はアップにすると意外と可愛いです。

花ではありませんが・・・・。
キノコは難しくて、名前は特定できません。ただやはり造形として面白いので載せておきます。
タマゴタケの仲間だと思う

カバイロコナテングタケか?

降参

これまた花ではありません。申し訳ない。
タンポポは花も可愛いのですが、やはりこの綿毛が何と言っても特徴的ですね。これを見ると何故か童心に帰ります。


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