春に咲くユリの仲間はどれも小さなものばかりです。このホウチャクソウも背丈は3・40Cmくらい。下向きに花を咲かせるので目立ちません。色も葉や茎と同じようですし。

最近タネツケバナに自信が無くなってきました。なんだか印象が違うのです。「・・・タネツケバナ」というのがいくつかあるようですし。
この写真もタネツケバナにしては品があります。


道端や畑の横、明るい森の中などで見かけるヤブタビラコは、雑草でかたずけられてしまう類の植物ですね。でも花は端正な顔立ちですよ。

こんなに沢山のコンロウソウが咲いている場所は初めて見ました。まるでコンロンソウ畑です。
ただ、暗い場所だったので、ストロボをたいたら、ただ証拠になるだけの写真になってしまいました。ストロボ写真は苦手です。


ツチイナゴはこのあたりでは唯一成体で越冬するバッタのようです。確かに春のこの時期(5月の前半)にこんなに大きなバッタはなかなか見かけませんね。


このキビタキさんは暗い所から出てきてくれませんでした。
ちょっと自信が無いのですがニッコウネコノメとしました。イワボタン・ヨゴレネコノメ・ニッコウネコノメはよく区別がつきません。ただ図鑑の写真などを見るとどうもニッコウネコノメが一番近いようなので。


今年は二度目の登場のワチガイソウ。ちょっと標高を上げました。


ミツバコンロンソウはタネツケバナなどと同じアブラナ科の山の春の花です。マルバコンロンソウよりもすっきりした感じです。


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