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:: 04風景尾瀬ヶ原

2004年10月23日の秋の尾瀬ヶ原の写真

サンシャインスポット
森の父さん


 
 天空からの大きなスポットライト。
 何千もの主役たちがいっせいに歌いだしました。
 


血の色の秋
森の父さん


 
 コントラストを強くしすぎたでしょうか。
 でもこの赤を引き立たせたかったもので。
 秋が血を流し、終わりを告げようとしているようです。
 


冬を呼ぶ色
森の父さん


 
 白と黒のコントラストだけの絵です。
 真反対の色なのに、どちらも寒い冬を連想させます。
 


定石の美
森の父さん


 
 これは、あまりにも定番の場面ですが、やはり美しいと思う。
 定石の美というものはあるのでしょう。
 


銀の波
森の父さん


 
 光の悪戯。いや光の芸術といった方がいいかな。
 暖かな色なのに、何処か雪の世界を想像させる色でした。
 


秋歓ぶ
森の父さん


 
 すぐ冬が来るというのに、妙に歓ぶ一団。
 葉を薄くしながらも、歓声を上げているよう。
 


温度の違い
森の父さん


 
 上半分の暖かさと、下半分の冷たさ。
 光の悪戯なのに、妙に感傷的になりました。
 


黄金の草原
森の父さん


 
 風の谷のナウシカの、黄金色の草原がそこにはありました。
 ただ、風はなく、光だけが通り過ぎていきました。
 


白と桃
森の父さん


 
 あの桃色は何の色だったのだろう。
 とても木の色とは思えませんでした。
 


銀色樺
森の父さん


 
 それは白樺と呼ぶにはあまりにも輝いていました。
 光は白を銀色に、黒を闇に見せる魔術師です。
 


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