
モミジカラマツの実を初めて意識してみました。金平糖のような形はやはりキンポウゲ科の実ですね。

イワハゼ(アカモノ)はやはり花でしょう。小さなツツジの仲間の中でも魅力ある花の一つです。実は派手派手ですね。

タケシマランの花は小さく目立ちませんが、実はこんなにあでやかです。ただ葉の下に隠れているので、見つけようとしないとなかなか見つかりません。


これはギンリョウソウのなれの果て、おそらく玉の中には種が入っているのでしょう。
誰かが「目玉のおやじ」といいました。確かに。で、他の山のブログを見ていたら、やはりこんな写真を「目玉のおやじ」と書いていました。考えることは同じようです。

これは載せるにはあまりに下手な写真ですが、記念ですから。
もちろん7月22日、南で皆既日食のあった日です。

谷の湿った岩の苔の中に咲いていました。マンネングサの仲間ですから葉に厚みがあります。

ヤブカンゾウは花弁が激しく波打っていてあまり品のある花とは言えないので、あまり好きな花ではありません。でもこのヤブカンゾウは渓流の岩の上に咲き、周りやバックがよかったのでなぜか気品を感じました。