


ルイヨウボタンルイヨウボタンは葉が牡丹に似ているから。
もうちょっと標高の低い山でも見かけますね。

オオカメノキはまたの名をムシカリ。
ガクアジサイのように外側の花が装飾花となっています。でもアジサイの中まではありません。下界のガマズミに近い植物です。
なかなか清楚な花で、静かな人気を保っています。


サンカヨウはもう終わりかけでした。
雨に濡れ、透明感の増した花弁がはかない最後の美しさを見せてくれました。

コミヤマカタバミは薄い紫色の可愛い花を咲かせます。下界にあったら雑草扱いされそうですが、山の林下で楚々と咲いているのは素敵です。


ズダヤクシュとは変わった名前ですね。ヤクシュは薬種でしょうか。では上の「ズダ」は?
明るい林下でよく見るようです。ですから、空間の開いている山道脇でよく見かけます。

鳩待から山の鼻に降りる山道にはところどころにムラサキヤシオツツジがあります。花の時期に行かないとさっぱりわからないのですが。

相変わらず、ユキザサ類は不得意です。これも本当にオオバユキザサかどうか。
尾瀬ケ原を見下ろす至仏山。
これは6月19日に撮ったものですが、山肌にはまだ結構雪が残っていました。


これは尾瀬ケ原で撮ったものです。ヒメシャクナゲにとまるルリイトトンボです。
尾瀬ヶ原と言えばハッチョウトンボですが、残念ながらこの時は見られませんでした。

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