
これまた花でなくてごめんなさい。
ワタスゲは、なぜか人気がありますね。
確かにツーと伸びた先端の白は目立ちますね。
しかもふわふわとした感じも癒し系です。

じつは名前に自信がありません。
この類は似ているものが多いもので。
邪魔かと思ったクロスした別の葉ですが、なぜかそこが気に入っています。

あったあった。午前中は咲いていなかったと思うのですが。
やっと見つけたヒツジグサ。
写真にすると判りませんが、見慣れたスイレンより、はるかに小さいですよ。

ちょっとトゲトゲした花弁。そこが魅力のハクサンチドリ。
近づいてみると確かに蘭です。
かなり自己主張の強い花ですね。

一塊のギンリョウソウも見事ですが、こんな単体も素敵ですよ。
たまたま、雨の後で水を含んだ姿が素敵でした。
こんなに透明感のある植物だとは思いませんでした。

虫のレストラン。まるでそんな感じでした。
真っ白な花は、鮮やかな色の花に負けない、
そんな存在感を持っていますね。

ハクサンチドリよりも優しげな花です。
でも背丈は結構大きいですよ。
湿原の周辺に咲いているので、どうも主役にはなれません。

尾瀬に詳しい方なら、バックの山が何山なのかすぐに判るでしょうね。
燧ケ岳です。
ちょっとお気に入りの一枚です。

尾瀬のイメージになかった花です。
暗い森の中に咲いていました。
華奢な体つきに似合わず、たくさんの花を開いていました。

下界のツリガネニンジンより品を感じるのはなぜでしょう。
スーッと伸びた茎から幾つもの花をぶら下げ、なんだか合唱しているようです。
« より古い記事
より新しい記事 »