
もうすっかり芽吹いた木々の向こうに、雪深い高い山はまだたっぷりと雪をいただいています。
ここは新潟の雪のメッカです。


米どころ新潟魚沼地方の越後三山も雪解けのころです。
下界ではもう、田植えが真っ盛り。その田に水を届けるのが、この山々の雪解け水です。

まだそれ程太くはないのに、雪の重みや風にも負けず、しっかりと天を向くけな気な木々です。



ここは花木の切花用の植物を育てている所です。
桜のころ、ここは桃源郷となります。
PC内でソフトフォーカスをかけています。

ある古墳公園の大きな古墳の上に数本の木が植わっています。
回りが剥げているので冬枯れの木は寒そうです。
2009.01.12
桜の冬芽を食べるウソ。
モズ♂
今日はまず低山にドライブ。その後行きつけの谷津田に行ってきました。
山にはあまり鳥はいませんでした。山の上でいきなりハイタカを見たのがメインで帰りにもう人家の近くでウソを見たくらいです。後はホオジロくらいでした。
谷津田は結構いろんな鳥がいました。ルリビタキ♂♀、ジョウビタキ♀、ベニマシコ、カヤクグリ、アオジ、エナガ、シジュウカラ、ウソ、モズ、アカゲラ、ツグミ、そしてお邪魔虫のガビチョウ。まだいたようだけど思い出せない。
まともに写真を撮れたのはルリビタキの♂だけ。それは本体の「09野鳥」に載せました。

耕作されなくなった谷津田に何かいないかと出かけました。
アオジやベニマシコやジョウビタキなどいたのですが、撮れたのはこのルリビタキだけでした。
幸せの青い鳥。

冬の日光男体山を遠くから超望遠で引き寄せました。
手前の山の尾根が暗いのが味噌です。

風や流れで割れた氷が波のように並んでいます。
寒いダム湖の一こまです。

氷った池に落ちていて、氷に閉じ込められた落葉です。
遊び相手もなく寂しそう。
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