ユリワサビは、カタクリやアズマイチゲと同じ時期に咲き、同じような場所で見られますのでどうしても主役になれません。でも、咲き始めは清楚でなかなか素敵です。



花ではありませんが。
ガマの穂の正しい状態の時はなかなか絵になりますが、冬から春にかけてのほおけたガマの穂はあまり見向きがされないようです。でも、この時は何故か美しいと思いました。


写真を撮った時はもっと近かったように感じたのですが、それほど近くはありませんでした。だいぶトリミングしてあります。
このオオタカを肉眼で見た時の真っ白な腹面が今でも印象に残っています。


3月のなごり雪です。明るい雑木林がより明るく感じます。もうじき春です。

ハコベも姿を現しました、まだ咲き始めたばかりです。これは在来のハコベですね。雌しべの先がみっつに分かれています。ウシハコベは五つに分かれていますから。


春の七草が次々と咲きだしています。でも、どれもまだ初々しい表情をしています。このナズナも小さな子が一生懸命手を伸ばしているようです。

まだ寒さの厳しい時期から咲きだすフクジュソウ。温かな春の色です。福寿草という名が相応しい色です。



カモの基本はやはりマガモかも。
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